???? ヒロ先生の学びの歩み——ボストンからハーバードへ、そしてオンライン教育の最前線へ
私はボストン大学を卒業した後、ハーバード・ビジネス・スクール・オンラインに合格し、ビジネスに関するいくつかのコースを修了しました。
その学びの中で、強く心を動かされたことがあります。世界中の人々がオンラインを通じてつながり、国も年齢も背景も違う学習者同士が、互いに刺激を受けながら成長していく——その姿を、私自身が一人の学習者として体感したのです。
この経験をきっかけに、「教育をもっと開かれたものにしたい」という思いが強くなりました。そこで今度は、ハーバード大学教育学部大学院のオンラインプログラムに参加しました。
学んだテーマは、Inclusive Education(インクルーシブ教育)。誰もが学ぶ機会を持ち、個々の違いを尊重し合う教育の在り方を、海外の実際の授業やディスカッションを通して学びました。教室の中に多様な学習者がいることを前提に、一人ひとりに合った学びをどう設計するか——それは、私が長年の個別指導で向き合ってきたテーマそのものでした。
オンライン学習を通して確信したことがあります。
距離や環境があっても、学びたい気持ちさえあれば、世界中のどこからでも成長できる。
群馬にいながらハーバードで学べた私自身が、その証明です。そしてこの確信こそが、今の私の教育活動——オンラインでの受験指導や、ゲーム・AIを使った学習システムづくりの原点になっています。関西の生徒さんが群馬の私のもとで医学部に合格できたのも、コロナ禍で外出できない生徒さんが難関大学に合格できたのも、根っこにあるのは同じ信念です。
これからも、誰もが自由に学び、自分の力を発揮できる社会をつくるために、私自身が学び続けます。生徒に「学び続けなさい」と言う以上、まず自分が最前線の学習者であり続けたいのです。







